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禁煙と幸せと脳内物質 その2

そもそもニコチンってなんで自然界に発生したのか調べました。25年も毎日吸っていて知らなかったのですが、植物が食べられるのを防ぐために毒を作る。それがニコチンだそうです。ナスやピーマンにも微量ですが含まれていると。知らんかった!!なにかニコチンといえども、自然界に存在するからには、良い作用があるものかと思っていたら単純に毒なんですか!?驚きですね。

 

また、ニコチンになぜ依存するのか、吸いたくなるのかを調べました。要は脳にニコチンに反応する場所があり、そこにニコチンが到達すると、気持ちいい脳内物質がでるとのことです。本来ニコチンに頼らなくても出る脳内物質が、ニコチンを摂取することで、手軽??に出せるようになるとのこと。ふむふむですね。まあ、これだと依存してしまうのも無理ないです。俺はは悪くない^_^

 

そこで、本題ですが気持ちいいとか、幸せな脳内物質ってものは、いわゆる身体に良いとされていることをすると、出るらしいですね。太陽にあたるとか、運動するとか、前向きな姿勢、笑うとか。

まあニコチンでも出るらしいんですけど、それに慣れるとタバコばかりで脳が満足してしまい。まあ体が苦労もせずに、おいしいとこどりになってしまうのかな?まあ、そうゆうズルッコは良ろしくないということでしょう。

体を動かすとか、太陽にあたるとか、前向きな姿勢とか、脳内物質で気持ちいいだけでなくて、純粋に体に良かったり、生活の質が向上するわけですよね。

 

なるほどなるほど、じゃあタバコを吸いながら、太陽にあたり、運動して、前向きであればいいわけですか!??

 

その3へ続く

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