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禁煙と幸せと脳内物質 その3 終わり

ということでその3です。

さらに詳しくニコチンの作用を調べたのですが、要はアセチルコリン受容体というところとくっついて、ドーパミンとか心地良いものを出す!ということみたいです。

それでニコチンばかりとっていると、心地良いものを出す機能がニコチン頼みになってしまうということですね。リラックスするにしても。

ニコチンに支配されているといってもいいのかもしれませんね。

 

ニコチンを使用しての気持ちよさと、人間としての健康的な気持ちよさは異なるということでしょう。ニコチン頼みばかりになると、健康的な気持ちよさを享受しずらくなるともいえるのでしょうか?

 

まあ、難しいことはよくわからないのですが、なんとなくそんな気がします。

タバコ吸うだけで気持ちよさを追求すると、トレードオフでなにかを失いかねないのかもしれません。

 

それにしても、人間の体というのはよくできていますねえ。タバコとかそういったものに頼らず、健康的な生活をしていれば、持続的に気持ちよさを享受できる。逆に、なにかタバコとかで手軽に気持ちよさを追求すると、それに固執せざる負えなくなる。

 

体と心の健康によいことには、幸せを感じられる脳内物質が出るという理解でいいような気がしてきました。

自分も酒やたばこが大好きなほうでしたので、そういった手軽な方法ではなく、バランスの取れる生活を大事にしたいと思った次第です。

とりあえず、一旦このテーマは終わり!

でも面白く、奥が深そうなので、もう少し勉強します。

 

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