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注文できない回転寿司!人手不足?少子化?

それなりにメジャーな、全国展開している都内の回転寿司に、子供、嫁さんと合計4人で行ってまいりました。日曜日の午前11時過ぎで、席は1/3くらい埋まっています。まあ、それほど混んではいませんでした。

 

そこのお店のレーンにお皿は流れていません。基本的に注文方式のようでした。

とりあえずマグロ4皿頼んだ後に、うにを二皿頼みます。

そのあと、子供が注文しようとすると、「いまおつくりしていますので注文できません画面」がでてきます。要は注文制限がかかります。

まあ、たまたま注文が殺到しているのかな?と思い少し待つことにしました。

 

注文できるようになったかは画面を触らないと分かりません。なので、注文できるかどうか何度か注文用タブレットにタッチします。これが面倒くさい。注文できるようになったら自動的に画面を切り替えてほしいところです

 

そのあと数分して、注文できるようになりました。その後、4枚ほど注文したところで、また「いまおつくりしていますので注文できません画面」がでてきました。またか!といった感じです。

 

食べ盛りの息子2人(14歳、11歳)はかなりご機嫌斜めです。頼んだものが遅いのはまだしょうがないとしても注文すら受け付けないのは面倒くさいです。

よく見ると、周りの席では注文できているテーブルもあるようで、注文制限は席ごとに設定されているようです。それがまたイライラを誘います。

 

そのあと、在店中、注文制限に6、7回引っかかりました。さらに頼んだものも到着するのが非常に遅かったです。

 

店全体でも1/3位しか席が埋まっていない状況で、数枚頼むたびに注文制限がかかるということは、人が足りていないのでしょう。ネタ自体は良かったので勿体ない限りです。

 

結局、家族で行くといつもは大体50枚くらいの回転ずしを注文するのですが、その店は29枚で終わりました。ゆっくり食べるので、満腹中枢が満たされる時間が確保されるようです。家計的には助かりました!

ちなみに、息子二人は一生その店は行かないと申しておりましたが、妻は財布に優しいこの店を気に入ったようです。(笑)

 

まあ、全体的に人が足りていない感がありました。そういえば、数週間前に焼き肉屋に行った時にも、スタッフが足りないため、店のテーブルを半分間引きして営業していたのを思い出しました。そんな事態は、生まれて初めて見ました。

時給を上げれば人は集まると思うのですが、地域での時給横並びを気にしているのか?それとも、上がった時給分をペイできないのか、アルバイトの時給が大幅に上がっているといった話は聞きません。

少なくとも、この回転すしについては、時給を多少上げてでも、アルバイトを集めたほうが営業的には有利かと思います。

 

飲食店のスタッフといえば、大学生や高校生のアルバイトが多そうですが、早くも少子化により労働力不足の影響が出始めているのでしょうか?私の勤めている地域のコンビニは外人のスタッフさんだらけです。この先、少なくとも数十年はその年代の人間は減っていきます。

 

需要を満たせる労働力がなくなる場合は、効率化、機械化を推進する必要があるのでしょうが、この後の急激な労働人口の減少に耐えられるのか不安です。案外、急激にそんな時代がやってくるかもしれません。

 

回転すし位、気軽に食べさせて欲しいですねえ!

 

 

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