小金くす!

おっさんのライフをじゅうじつさせましょう!

山梨行方不明で自分が迷子になった時のことを思い出した。

 

山梨の行方不明、すぐに見つかるのではないかと思っていたのですが、まだのようです。

早くみつかるよう、同じ子供をもつ親として切に思うところです。

 

自分も息子が二人おりますが、迷子にさせたことは結構あります。幸い程なく見つかっていますが、気を付けていても、ふとした瞬間に居なくなってしまうことも結構ありました。

 

時には二人とも迷子にしてしまったこともありました。なので、今回親御さんに対する疑問も一部報道にあるようですが、だれにでも起こりうることだと思っております。

 

そして、この話を聞いていた時に、自分が迷子になった時のことをふと思い出しました。

 

母親と妹と買い物に行った時です。場所は、地元のイトーヨーカドーの婦人服売り場だったと思います。

 

年齢は、3才年下の妹の手をつないで歩いていた記憶があるので、おそらく5、6歳でしょうか?

 

どうやって迷子になったのかは覚えていません。記憶の始まりはパニックになっていて、周りを大きな洋服陳列台に囲まれている場面からです。背が低いので周りが見えないのです。なにかその陳列台が恐ろしく見えたのをうっすら覚えています。

 

 

今思えば、その時にいる細い通路から、太い通路に向かっていけば良いと思うのですが、当時の自分は視界に入る背の高い洋服陳列台をどかしながら前に進んでいった記憶があります。とにかくそこから移動したかったからだと思います。とにかく母親に会いたくて、前に進みたかったのでしょう。振り返るとか大人しく待っているとかいう余裕はなかったように思います。

 

そこで動かずに待機していた方が、母親に見つけてもらえる可能性は高いのですが、当然そんな余裕はありません。パニックになっている上に子供ですから。

 

結果的には、陳列台を押しのけながら、太い通路にでたところで母親に再会できました。

 

記憶はそこで終わりです。

 

今でも覚えているくらいなので、当時の自分にとってはかなり怖い体験だったのでしょう。

 

今回の山梨の件はどうなのかは分かりませんが、子供の考えることは大人とかなり異なります。見える景色も違うので、尚更です。

 

ここまで見つからないとなると、想定外の場所の可能性が高いのでしょう。

 

まだ、多くの方々が捜索されているようですので、今日にでも見つかるようお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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